空木岳(うつぎだけ)日帰り登山 前夜編

今回、リモきん登山隊は中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)に

日帰り登山を試みました[E:confident]

この付近のメジャーは何と言っても駒ケ岳[E:up]

しか~し、ピラミダルなこの空木岳にひかれガイドブックには1泊2日の行程が

記されているのですが相変わらずの日帰りチャレンジ[E:good]

時間がないのでしかたないです[E:watch]

アプローチが長いため、相当早朝出発でないと厳しいことはわかっています[E:think]

よって、今回も前泊で、安価な宿を求めて~ありました~「駒ヶ根温泉ホテル」[E:hotel]

Imgp6457

写真を撮るのを

忘れたのでビニール袋の

画像でご紹介、宿泊+朝食=

早朝=コンビニおにぎり×3個+つけもの

一人¥6,800-なり[E:moneybag]

安くてよいのですが

あまりに閑散としていて

ゴーストバスターズ系[E:sad]

大浴場[E:spa]で入浴したが、お湯があまりの熱さでタコ[E:cancer]になりそう

ぬるめが好きなリモきんは思わずレバーを「う~ん」[E:down]の方へ

昔ながらの温泉ホテルの名残を残し、部屋はまあまあ6階の

見晴らしがいい場所で[E:night]

しかし、フロントは年配のおっちゃんが一人で対応

他はだれも見えずまぁ~登山者にはそんなことは

関係ないけど~

夕食は付いてないので駒ヶ根駅付近の居酒屋を探索、途中

絵画教室のイケメン先生に遭遇[E:flair]

「うまい居酒屋さんご存じですか~」の問いに、しばし沈黙の後

「あそこの角曲がると、、、、、」連れてってあげると親切に

「そこそこ」の指示に見上げると看板が、「焼き肉って書いてありますけど~」

「ああ、なんでもありますよ~」と解説[E:catface]

丁寧にお礼を言ってのれんをくぐり席に着くと、早速メニューを見ると

上ロース、上カルビ、上塩タン、塩タン、ミノ云々[E:taurus]

おいおい、やっぱ純然たる焼き肉屋やんけ~

思わず牛の一声で「も~~」

焼き肉は大好きなのでとりあえず満足[E:full]

しかし、地の物を食べたいので再び居酒屋を探索[E:recycle]

全国チェーンの「庄や」へ、ここはよく見かけるので外れはないだろうと思い

ドアを開けると満席、その前に入ろうとした居酒屋も満席

おいおい、この信州の山の中になんでこんなに人が[E:coldsweats02]

それも、若いやつばかり中々やるな~駒ヶ根市[E:sign03]といったところか

それよりもリモきんの住んでいる美浜がジジイ化しているのか~[E:sad]

そんなことを考えながらカウンターに座るとアジ[E:fish]の入った水槽が[E:mist]

数十匹はいるが全体に水が汚れて一匹はご臨終で一匹は

のたうちまわりながら死亡寸前、注文が入ったのか先に

ご臨終になっているアジを取り出し料理[E:restaurant]

死んだアジか~と思いながら、しかし魚屋のアジはほとんど死んでるし

まぁ~こっちは、正面が海[E:wave]なのでまずもって地元以外では魚は食わないし[E:gawk]

オーダーで頼んだものがやってきたが正直どれもOUT[E:ng]

長芋の摺って焼いたやつは干からびたホットケーキ状態

始めて入ったがこれほどまずい居酒屋も珍しい[E:shock]

後味悪く、撤退していよいよ明日の空木岳日帰り登山の準備を

しかし、これがすでに明日の行程を占う前兆であったのだ~[E:bearing]

                               続く