信州 木曽 御嶽山登山 その1
信州木曽御嶽山に登頂してまいりました[E:fuji]
リモきんの祖母の出身地が木曽福島なので、お彼岸にお墓参り[E:pass](合掌)を
兼ねて御嶽山に登頂[E:sweat01]

木曽義仲公の
お祭りをされている
お寺と同じ所に
お墓があります
考えれば鎌倉時代から
まつられていると思うと
歴史を感じます[E:think]
地元の蕎麦屋さんで
腹ごしらえ[E:restaurant]
しか~し、お客が
めちゃくちゃ満杯[E:full]
信州そばの威力はすごい[E:sign03]
とちの屋さんの
のれん
中では、おっちゃん
(店主)&[E:one]人と
おばちゃん(手伝い)が[E:three]人
入るなり「そばありましぇ~ん[E:sign01]」と外国人のおばちゃんにいわれ、
思わず「そばぁ~ないのかよぉ~」[E:coldsweats02]と落胆
その後「少し待てばそばが出来ますが」、、、、、、[E:sign02]
つまり、お客が多すぎてそばが品切れ状態[E:zero]
ただ今現在そば打ち中でもう少しで出せるということ[E:gawk]
いったん落胆させて、引き上げるこの会話
やるな~[E:ng]外国人おばちゃん[E:ok]
簡素な店の創りに
土間のたたきまさに
昭和の初期の頃の
たたずまい[E:foot]
出てきたそばが
ちょ~シンプル
味も本場だけあって
素朴でうまい[E:confident]
翌日朝7時スタートで
御嶽山へ登頂
有効時間は
今日一日のみ[E:catface]
ロープウェイを
使い7合目から
本日も好天[E:sun]に
恵まれラッキー池田[E:upwardright]
七合目より
頂上へ[E:soon]
雲海は
下の方で
とても
きれい[E:shine]
通常1時間20分の
案内のところを
50分で八合目
女人堂に到着[E:coldsweats01]
歩くこと1時間30分
だいぶ頂上に
近くなりましたが
この先急なのぼりと
まだまだ長い道のりが[E:despair]
やはり上部は
寒く霜柱[E:snow]が
なかなか平地でも
最近はお目に
かかりません[E:eye]
このガラガラ道をた
だひたすら
登り頂上へ
9合目山小屋が「石室山荘」小さく見えてきました[E:house]

石室山荘を
抜けて
頂上へ[E:up]
3,067米、頂上へは
10時に到着
休憩も含め
所要3時間
気温は5度ぐらい
寒[E:sad]
次の目的は、霊峰御嶽山、賽ノ河原を目指し進軍[E:dash]
賽ノ河原
賽ノ河原は
ガスがかかり
霊峰御嶽山を
髣髴させる
霊感スポット[E:shock]
賽ノ河原を
渡り、危険個所の
摩利支天山へ[E:danger]
この崖っぷちを
進みます、
道のりも
崖っぷちだが
人生も崖っぷち[E:weep]以前話題の犬[E:dog]よりはましですが[E:bearing]
摩利支天山
頂上到達
昼食も済み
11時55分に到達
所要時間4時間40分[E:clock]
頂上の右も左も崖っぷちの谷底人生です[E:down]

摩利支天山から
下ること少し
天気も回復[E:good]
そこには三の池の
絶景が[E:mist]
つづく