職人さんの魔法の手 敦賀市、若狭町、美浜町でのリフォームなら「きんご」へ!

こんにちは、金吾京子です。

今日はとても暖かくて上着を一枚薄くしました。

現場に出るときは、動きやすさが違うので薄着にしたいのですが寒さには勝てません。

 

それでは本日もH様邸のキッチンの様子をリポートします!

この日は、午前中にクロス屋さんが部屋寸法を測りに

来ました。現在貼られているクロスや床の状態をみて

その上から貼るか、剥がした方が良いのかを決めます。

クロスの模様や柄が凸凹している場合、剥がさないと

上に貼ったクロスに影響が出てくるのです。

明日は午前中からクロス貼りが控えているため、

大工さんの作業は今日で終わらせなければなりません。

取った巾木も、もちろん新しいものに変えていきます。

最後は掃除まできっちり行ってクロス屋さんに引き継ぎ

です。

結局壁のクロスは一度剥がすことになりました。

シールの様にベラベラと剥がした後、壁の継ぎ目に

パテを塗って凹凸の無いように均等にならします。

ここが職人技!手早く美しく均等に、みるみるうちに

壁が塗られていきます。

 

パテが乾いたら、お客様に選んで頂いた壁のクロスを

貼っていきます。大きな一枚ものに両面テープを貼り

空気の入らないようピシっと一枚ずつ手早く貼って

いきます。思わず見とれてしまうほどの手早さで

あっという間に内装が生まれ変わります。

私はとても不器用なので、小さなシール1枚貼るにもなかなか上手くいかないのですが

こんなに大きなクロス(幅1800ミリ)をまるで魔法の様に貼ってしまう職人さんは

本当に凄いです!!